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【Field Core】ワークマン S1200 高撥水マウンテンパーカー レビュー【インプレッション】

【Field Core】ワークマン S1200 高撥水マウンテンパーカー レビュー サムネイル

秋も深まり、北国では初雪が降る時期になりました。
こう寒くなってくると、コートや防寒着を新調したくなってくる頃。

今回は、1ヶ月ほど前に購入して使用しているワークマン S1200 高撥水マウンテンパーカーをレビューします。

高撥水マウンテンパーカーとは

高撥水マウンテンパーカーは、ワークマンから発売されている秋冬用パーカー

カジュアルな雰囲気で着ることができるマウンテンパーカーとして販売されています。

今までのワークマンにあったような「働く男のための作業着」のようなイメージとは全く別物。
街中でも着られそうなデザインに仕上がっています。

この高撥水マウンテンパーカーは男女兼用ですが、女性専用モデルのLJ001L レディース撥水マウンテンパーカーも発売されています。

それでは、高撥水マウンテンパーカーのレビュー本編へ。

見た目

カラー展開は、オレンジ・ブラック・ベージュカーキの4色。
私はカーキを購入しました。

ワークマン S1200 マウンテンパーカー 前
ワークマン S1200 マウンテンパーカー 後ろ

マウンテンパーカーと名付けられていますが、だいぶ着丈が長め。
モッズコートに近い印象です。

実際に着てみても、太ももまで丈があります。
「パーカー」という感覚はありません。

着た時のイメージは、一般的なマウンテンパーカーのようなアウトドア感よりミリタリー感の方が強いです。

ポケットは4+2つ

ポケットは、高撥水マウンテンパーカーの腹部と胸部にマジックテープで留められるフタのついたポケットが4つ。

ワークマン S1200 マウンテンパーカー ポケット

このポケットはマチがついていて、サイズも大きめ。
結構な収納力がありそうです。

画像はIMCOライターとサイズを比較したもの。
ポケットの大きさが分かるかと思います。

さらに、腹部のポケットにはフタのついていないポケットが2つついていて、合計6つポケットがあります。

ワークマン S1200 マウンテンパーカー ポケット2

 

フタがついていないポケットは横方向に口が開いているので、手を入れやすい形状になっています。

サイズ感

私の体型は175cm/65kg。
普段の服はMサイズを買うことが多いです。

この高撥水マウンテンパーカーはLサイズを購入しましたが、Mサイズでも窮屈せず十分着ることができるサイズ感でした。

ワークマン S1200 マウンテンパーカー 前2

「ワークマンの服は小さめに作られているし、ワンサイズ大きい服をいつも買っている」
という方でも、いつもと同じサイズを買っていいようなサイズです。

高撥水マウンテンパーカーは温かい?

高撥水マウンテンパーカーは防風性能はありますが、生地があまり厚くなく中綿が少なめです。

ワークマン S1200 マウンテンパーカー インナー

私は都会の秋〜初冬、初春にちょうどいいくらいに感じました。
「真冬や雪国にこの高撥水マウンテンパーカーだけ!」というのは少し寒いかもしれません。

中にセーターなどの温かい服を着ていれば真冬でもイケそうです。

good

高撥水マウンテンパーカーの良い点をまとめます。

確かな撥水性

秋の冷たい雨の中で着てみましたが、この高撥水マウンテンパーカーの中が濡れることはなく、生地が水を弾いてくれました

ワークマン S1200 マウンテンパーカー 首元

名前に「高撥水」とあるだけあり、撥水性能はかなりのモノであると感じました。

優れた撥水性は、生地に「ディアマジックダイレクト」という素材によるもの。
三菱商事ファッションが開発した特殊素材だそうです。
このおかげで水や汚れが落ちやすくなっているそうです。

動きやすい

ファッショナブルなコートはタイトめにできていて、動きにくいものが多いです。

しかしこの高撥水マウンテンパーカーは、ワークマンから発売されているだけあって何よりも実用性重視
着ていても非常に動きやすいです。

私は寒い中での作業で着ていても、窮屈に感じるようなことはありませんでした。

ミリタリー感のあるデザイン

ワークマンのウェアは実用性を第一としながらも、デザインを完全に捨てている訳ではありません。
特に最近は、デザイン性にも優れた製品が登場し始めています。

この高撥水マウンテンパーカーもそんな中の1つ。
撥水性や動きやすさといった実用性と、ミリタリーテイストがうまく調和されています。

bad

高撥水マウンテンパーカーのイマイチな点をまとめます。

袖口のマジックテープが目立つ

高撥水マウンテンパーカーの手首には、袖口をすぼめられるようにマジックテープが付いています。
寒かったりする時にはすぼめることで、冷気が入ってくるのをブロックできます。

ワークマン S1200 マウンテンパーカー 手首

しかし、このマジックテープの色が黒色。
マウンテンパーカー本体のカラーがブラック以外だと、マジックテープが目立ってしまいます

ここはコストパフォーマンスを優先させてマジックテープを黒色で統一したのかもしれませんが、どうしても気になってしまいます。

マジックテープの色は本体のカラーに合わせて欲しかったところです。

まとめ ワークマンらしくコストパフォーマンスはバツグン デザインが気に入ったらオススメ

良い点と悪い点をまとめるとこんな感じ。

優れた撥水性
動きやすい
ミリタリーテイストのデザイン
袖口のマジックテープが目立つ

そして、動きやすさ、ポケットの多さなどの実用性。
機能性は申し分ありません。

MA-1やN-3Bのような見た目が好きな方なら、この高撥水マウンテンパーカーも心にぐっとくるモノがあるのではないでしょうか。

さらに、ワークマンらしい優れたコストパフォーマンスも実現。

デザインが気に入ったなら、春秋用のコートに便利に使える便利なアイテムです。

ABOUT ME
Y
BIME MAGAZINE編集者。過去、ヨーロッパメーカーや国内メーカーのバイクを開発。経験に裏付けられた確かな知識を分かりやすく伝える事を心がけている。身体の左側だけ腰痛や肩こりがあるのが悩み。